Fireworksのマスクのやり方(基本編) | CREATE RECORD|blog

Fireworksのマスクのやり方(基本編)

Fireworksでマスクをするには白いオブジェクトをマスクをするオブジェクトの上に重ね2つのオブジェクトを選択し
変更>マスク>マスクとしてグループ化でマスクする方法とオブジェクト(白くなくてもOK)をコピーしマスクをするオブジェクトに
変更>マスク>マスクとしてペーストする2通りの方法があります。
どちらも便利な機能なのでショートカットに登録をする事をおすすめします。
僕はマスクとしてグループ化をcommand(ctrl)+/
マスクとしてペーストをcommand(ctrl)+option(alt)+v(初期せっていかも?)
で設定しています。このショートカットを設定しているのと、いないのとでは、かなり工数に差がでますので皆さんも是非設定して下さい!

茶色の枠に写真を納めたいけどはみ出してしまう・・・・

茶色の枠と同じ大きさの白い矩形を作りマスクする写真と矩形を選択しマスクとしてグループ化

上の画像のように3枚の画像を同じマスク範囲でマスクする場合は作成した矩形を切り取り写真を選択し、マスクとしてペーストを行うと早いです。3枚の写真をグループ化してからマスクしてもOKなのですが、一枚一枚微調整をする時にグループ解除しなければならないので、僕は1枚ずつマスクします。

写真にドロップシャドウやグロー、枠線等のエフェクトをかけてマスクすると上の画像みたいにシャドー部分や枠線がうまくマスク出来ていません。
そんな時はエフェクトをかけた画像をF8キーでシンボル化してからマスクして下さい。

奇麗にマスクできました。

ちなみに今回使った写真もペイレスイメージズで入手できます。