Temperature Gaugeに乗り換えてダッシュボード卒業 | CREATE RECORD|blog

Temperature Gaugeに乗り換えてダッシュボード卒業

最近ローカルネットワークで他のMacに接続すると何故かダッシュボードが落ちると言う現象に見舞われていました。接続解除したらすぐに使えるようになっていたので、特に気にはしないようにしていました。

僕はシステム終了よりは、スリープ派です。ダッシュボードがクラッシュした時に翌朝スリープから解除するとOSが不正終了し、再起動がかかっていると言う事がありました。何度かその現象に遭遇し、その時はいつもダッシュボードがクラッシュしてた事を思い出しました。そのことに気付くまでは気持ち悪かったですが、気付けて良かったです。

といってもダッシュボードに原因があるわけではありません。iStat Proがあたってたと推察されます。iStat ProはCPU、メモリ、HDDの使用率、内部温度、ファンの回転数等が監視出来るウィジェットで、すごく重宝していたのですが、ローカル接続のHDDの温度も監視することもできるので、ネットワークに他のMacを接続した時に何かしらのトラブルが起こったのだと思われます。検証はしていないので推測の域ですが・・・とは言え、iStat Proをアンインストールしてから、ネットワークで他のMacに接続してもダッシュボードはクラッシュしませんし、例のOSの不正終了で再起動って事もなくなりましたので、僕の環境ではiStat Proが悪さをしていたのでしょう!OSをMountainLionにアップグレードするまでは、なんの問題もなかったのに残念です。ちなみに他のWindowsに接続する分には全く問題ございません。

でも、いままでずっと熱監視していたので、なくなると不安なのでAPP Storeで代わりになるものを探します。無料のアプリはiStat Proを入れる時にいろいろ試してしっくり来るものがありませんでした。だからiStat Proをつかっていたのですが、あれから結構時間もたっていたので、なにか新しいもの無いかなぁ〜と探してもやぱりありません。
App Storeに無いやつだとTemperature Monitorが良さそ気で以前もつかってみたのですが、アイコンのデザインが僕は好きじゃないのでどうも愛着がもてないのであります。。。。App Storeの無料のものでしっくりこない、しっくりは大半デザインです。iconとインターフェイスね!

で2つに絞り込めました。

  1. Temperature Gauge
  2. DesktopMonitor

両方とも有料です。
Temperature Gaugeはメニューバーに表示されて
DesktopMonitorはデスクトップ表示です。

App Storeでみる限り見た目もいいかんじで、件数は少ないですが、レビュー的にも問題なし。
う〜〜〜〜〜ん
どっちにするか迷ったあげく、Temperature Gaugeにしました。
Temperature Gaugeのほうが高かったのですが、よくよく考えると僕の作業環境ではDesktopMonitorのようなデスクトップ表示だとあまりにもみる機会が少ない!からです。さっそくTemperature GaugeをApp Storeから購入。アプリの性質上使用感?とかがあるのかは不明ですが、なんだかこれを入れておくと安心です。

結構細かくモニタリング出来ます。レビューでアラートの通知の件について書いてあったので、僕はアラートの通知はオフにしました。

このようにメニューバーに表示されていますから、アラートの必要もないですしね!

ご購入はこちらからTemperature Gauge – Tunabelly Software

僕はダッシュボードは熱監視とスティッキーズのメモと電卓を利用していました。MountainLionにしてから、リマインダーとメモの登場によりスティッキーズは使っていませんでしたし、今回の出来事で、熱監視もダッシュボードでする必要はなくなりました。

ここまできたら、電卓も探してダッシュボードをオフにしよう!

さっそく電卓を探します。
無料でいい感じのがありました。

ダウンロードはこちらからRegner · Calculator for Everyday Use · 普段使いに電卓 – BetaUnltd LLC

Regner
使い方もすごくシンプルです。起動するとショートカットが下のほうに書いています。

webデザインは何かと計算する事が多いのでこういうシンプルなのはありがたいです。ただひとつ不満を言えばテンキーのenterで=が効いてほしかったです。

そしてターミナルを起動して以下を入力しダッシュボードをオフにします。

設定を有効にするために以下を入力してドックを再起動します。

また有効にしたいときは

を入力し設定を有効にするためにまたドックを再起動すればOKです。

ターミナルが嫌な人はMac定番のメンテナンスアプリOnyxでも設定できますので、そちらからやってみて下さい。

Onyxのダウンロードはこちらから