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OS X 10.8.4アップデート

OS X 10.8.4アップデートきました。今回の内容は以下の通り

前回が3月中頃だったので約3ヶ月ですね!いつものごとく早速アップデートしました。

これもいつものごとくですがアップデートするとユーザーのライブラリが非表示になるので
ターミナルで以下を入力し表示させるように変更。

SafariStandを使っていたのですがアップデートの都度なんらか不具合が起きていたのでGlimsにのり変えました。僕の場合ダウンロードを日付で振り分けてくれる機能があればよかったのでGlimsに乗り換えてよかったです。もちろん今回のアップデートでも何の不具合もおこっておりません。

Firewoksの代わりについて

Fireworksの開発が修了だそうです。これは大変な事だ!
Fireworksは僕や僕の会社にとってメインのオーサリングツールだからだ。
このブログの記事もFireworks関連のものも多いと思う。

まぁ明日からFireworksがいきなり無くなるわけではないから
悲観せずにじっくり今後の事を考えよう。

僕の中で選択肢は4つある。

1.Photoshopをつかう
2.Illustratorをつかう
3.AdobeがFireworksの代わりに推奨しているアプリをつかう
4.Fireworksを使い続ける

この4つだ。

僕はMac使いなのでFireworksを使い続ける事4番にはやや抵抗がある。
MacはOSのアップデートのスパンが速いので新OSで動かなくなるのでは?
と言う懸念がある。

互換等現実な事を考えると3番と言う選択肢はないと思う。
下請けの仕事もあるので納品データとしてはNGがでそうだ。

となると1番か2番が現実的な選択肢になる。
僕は今完全分業のワークスタイルでデザインしているので、
ぶっちゃけIllustratorであろうがPhotoshopであろうがそんなにおおきな問題はない。
むしろデザインのクオリティー自体はそのどちらかのアプリを使った方が
高くなるのでこれを機に乗り換えるのも全然悪くはないが、会社として生産性を考えた場合は別だ

IllustratorもPhotoshopもスライスの取り回しがFireworksにくらべると
極悪といっても差し支えないぐらい不便だからだ。

クオリティーも上がるが工数も上がる
と言う事は生産性が落ちると言う事だ。
生産性=利益
なので僕らの技術力があがる+デフォルトではできない何か
を考えていかなければならないだろう。

ググると色んな記事が出てくるが実際に自分で試してみない事には何とも言えない。
まずPhotoshopからやってみようと思う。

と言うわけで次回に続く。

追記
今後もOSサポートなどは引き続き提供されるそうなので、4番という選択になりました!
なので多分次回に続かないです!

どんな時でも全力で!

僕が制作の仕事を始めたとき「お金以上の仕事はするな」と教えられました。
明確な金額の線引きが難しくなるとの事だったのですが、僕はその教えに賛同出来るところはありましたが、価格に合わせた全力が出せる程僕は器用では無いので、まかされるデザインは最善を尽くしてきました。出来る事が増えれば増える程工数が増えるので手を早く動かす努力とマシンスペックやコンディションにはいつも気をつかっています。

先日も短納期のデザイン案件がありいつものように全力投球しました。
思いがけず好評をいただき、今後もうちをつかっていただけるとのことでした。
やっぱり全力って大事だなぁ〜と思います。
素直に嬉しい出来事でした。

Fireworksテクスチャー

デザインの幅を広げるのにテクスチャは欠かせません。「Fireworks テクスチャ」でググると色々と配布されています。探しているものが無い場合でもわりとオリジナルのテクスチャーも手軽に作れるのがいいところです。
僕の作ったテクスチャも配布しますのでよかったら使って下さい。商用利用もOKです。
各見出しは各テクスチャーを使った例です。

テクスチャのダウンロードはこちら

OS X 10.8.3アップデート

アップデートきました。今回の内容は

  • Mac App StoreでMac内蔵のカメラを使ってiTunesギフトカードを使用することが使用可能に
  • Boot CampがWindows8のインストールに対応
  • Boot Campが3TBハード・ドライブ付きMacに対応
  • ファイルURLが原因でアプリケーションが突然終了する問題を修正
  • ある種のプラグインを使用中にLogic Proが反応しなくなる問題を修正
  • 2011 iMacでオーディオが途切れる問題を修正
  • Safari 6.0.3を同梱

早速アップデートしました。
アップデートするとユーザーのライブラリが非表示になるので
ターミナルで以下を入力し表示させるように変更。

SafariStandもちゃんと機能していたのでよしよしと思っていたところメールを起動すると

互換性のないプラグインの使用停止
以下のプラグインは使用停止されました。:
GrowlMail

と警告が
通知センターがあるのでGrowlは使ってなかったので、アンインストール
でもまだ警告がでます。
でGrowlMailでマシンを検索するとGrowlMail.mailbundleってのがあったので
ディレクトリーごと削除したら警告が出なくなりました。