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PathFinderの優位性はMavericsになっても変わらなかった

僕は有料のPathFinderというFinderアプリを愛用しています。使い始めたきっかけはタブ機能があるからです。こまめにデスクトップを整理してもFinderウィンドウで散らかって散らかって何回同じウィンドウ開いてんだ!ってな感じのカオスな状態だったのでPathFinder導入して本当によかったと思っています。ところがどっこい新OSのMavericksには標準でFinderにタブ機能が実装されるではありませんか!この事実を知ったときはちょっとへこみました。いやMacの使い勝手がよくなることは嬉しいのだけれど有料のアプリケーションで求めた機能が無料でもれなく皆さん同じ状態になるというのは、なんだか切ない気分でした。 でも実際にMavericsにアップグレードしても僕にとってPathFinderの優位性は揺るぎないものでした! ちゃんとFinderの機能を把握してるわけじゃないからPathFinderの便利なところと言う形でPathFinderの優位性を紹介します。

  1. ウィンドウが分割できる
  2. 一時的なファイルの保管場所がある
  3. ランチャーとして使える
  4. 不可視ファイルを表示できる
  5. ファイルの検索が秀逸
  6. パスからターミナルを起動できる

ウィンドウが分割できる

ウィンドウが分割できて更にそのなかでタブ機能がつかえますので複数のウィンドウを開くことがほぼほぼなくなります。ウィンドウが分割できる上にファイルの一時保管場所もあるのでファイルの整理にも大活躍します。

一時的なファイルの保管場所がある

ファイルの整理に便利な機能です。文字通り一時的にファイルを置いておくことができます。ウィンドウの分割、タブ機能、そしてこの機能により複数ウィンドウを開くことが軽減します。

ランチャーとして使える

アプリケーション起動ができます。サイドバーに起動しているアプリケーションが表示されていますので起動しているアプリケーションに関してはDockにドラッグするよりも便利に使えます。

不可視ファイルを表示できる

メニューの表示から不可視ファイルの表示・非表示が手軽にできます。

ファイルの検索が秀逸

ファインダー(デフォルト設定)で検索できない箇所も検索できるのでアプリケーションのアンインストール時のゴミファイルの検索にも役立つ。

パスからターミナルを起動できる

パスを表示しておくと右クリックでパスからターミナルを開く事ができます。cdで移動するてまが省けます。compassの監視等毎日の業務になるとこの手間カットは嬉しい!ファイルパスをコピーする事もできます。

画像のビューワーとして使っても便利です。Finderはいわば水とか空気のような存在なのでPathFinderのこの使い勝手はありがたいです。

PATH FINDER 6

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